サントゥール×ペルシア古典詩

ー弦と朗読の織物ー

2019年9月8日(日)18:00~19:45(開場17:30〜)

         @Goodstock Tokyo(大岡山駅より徒歩5分)

アーティスト情報

サントゥール
岩崎 和音 (いわさき・かずね)

大阪音楽大学作曲学科音楽学専攻卒業、イラン国立テヘラン大学大学院芸術学部音楽学科イラン・ペルシア古典音楽演奏コース修士課程(サントゥール)修了。

当地では、古典音楽の理論を、国内外で教鞭を執るDariush Talaei氏、サントゥール演奏法を、西欧でも活躍するKamkar兄弟に師事。

テヘラン大学より最優秀国際学生賞受賞。

2019年、日・イラン国交樹立90周年記念式典にて演奏。

現在まで、テヘランや日本国内各地で演奏・講演、テレビCM等の音楽制作を手がける。

 
田代智恵子 (たしろ・ちえこ)

アーティスト情報

ペルシア詩朗読
田代 智恵子 (たしろ・ちえこ)

東京外国語大学大学院総合国際学研究科 博士前期課程 世界言語社会専攻 言語文化コース所属。

学部からペルシア語を専攻、特にペルシア文学に興味を持ち、大学の語劇ではペルシア詩の朗読を行なった。2017年に約1年間イランに留学。留学先ではイラン人学生向けのペルシア文学の授業に参加。
留学を通して、イランにおけるペルシア詩の存在感とその美しさを再確認し、帰国後から現在に至るまで、ペルシア文学、特に古典定型詩の研究を進めている。
現在の研究テーマは、「ペルシア文学の詩的伝統に関する基礎的研究:ルーダキーの作品を中心に」。
イラン人の心や、ペルシア語の中に深く刻まれている、詩的なイメージの世界を、ペルシア古典詩を精緻に読むことで明らかにすることを目指している。

 

ライブのコンセプト

〜サントゥールの音色にのせて、

ペルシア古典詩朗読を聴く〜

ピアノの祖先ともいわれている、

イランの伝統楽器・サントゥールと、

長い歴史のなかで人々に愛され、

現在もイランの文化の支柱を築いているペルシア詩。
サントゥール奏者・岩崎和音の音色と、

リズミカルなペルシア詩朗読が織りなす、

甘美なひととき。


当日は日本語字幕と解説付きです。

主催団体について

〜イラン研究学生機構(J-SOIS)〜

私たちは、大学でペルシア語及びペルシア語文化圏に関して学んでいる学生同士とのつながりを通して、自由で多様性豊かな学び合う機会を提供する学生団体です。「ペルシア語力と互いに学ぶ力を養う」という理念のもと、イラン研究学生機構は設立されました。ペルシア語やイランに関して学ぶ学生が、その専門性を活かして社会で活躍できるための知的交流の場を提供します。

ライブ予約

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インターネット上でチケットを購入し、当日はそのまま会場にお越しいただけます。

 
 

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